なんでかなー。気のせいかなー。

昨日は国会前で、安保法案反対の集会(?)があったそうで。

で、けっこうな大混乱になっていた模様。

それはそうだよね。
イベント会場じゃないんだし。

先日のモンストのイベントも大変なことになっていたけれど、それ以上の混乱だったのではないかと。
(「一緒にするな」といわれるかもしれないけれど、混乱ぶりで言えば、モンストのイベントの方がまだましなのかも、と思う。)

結局、安保法案って、どっち(賛成・反対)がマイノリティなんだろうか。

まぁたぶん、賛成と反対ってそこそこ拮抗していて、なるようになったらいいと思っている人もそこそこ多い。
そんな感じかな?

ネットに出ている反対派の意見を見てみたりすると、
「反対しない(賛成の)人は、戦地に行ったらいい。」
というのもあったりするが、この法案が通ったら、人を戦地に送り込むこと自体は賛成なのか・・・と思えたりして、正直わけがわからない。
(余計なことを言うと主張の方向性がおかしくなる好例。会議とかで「逆に言えば~」と、わかりやすい例を出したつもりでかえってカオスになってしまうことって、よくあるわ。)

平和に対する国の在り方が大きく変わる「かもしれない」ことなので、大事なことだっていうのはよくわかる。
(個人的には、国民の思考(平和大好き)は変わらないと思うので、あえて「かもしれない」と書いた。)

ただ、何かあったら(有事)積極的に守ってくれる国の方がいいなーと思うので、そのレベルで反対にはなれない。
なんとなく、その方が自分にとっては平和だと思うので。
とはいえ、この法案が否決されても、今までと同じってことでしょ?と思うだけなので、積極的に賛成する気もない。

その意味で、なるようになったらいい。

そもそも、安保法案が可決されたからって、徴兵制が施行されるわけじゃないし、意図せず徴用されるなんてことはない。
もっとも、安保法案が可決されたら民主主義が脅かされるっていう話なら別だけれど、それはさすがに飛躍しすぎ。

与党に圧倒的多数を与えたのは国民で、自民党が憲法9条を変えたいっていう動きは今始まったわけではない。

気になってしまうのは、さっきの意見の例でもそうだけれど、平和を求めているのだろう・・・と思われる反対派の人たちの方が攻撃的に見えるところかな。

反対派の人たちの前で、「安保法案反対!」と叫んだら殴られるんじゃないかな?
そういう殺伐とした印象を受けてしまう。

必死で反対する気持ちの表れかもしれないけど、これだと思うツボなのかも。

もしこれがただのパフォーマンスだっていうなら、メディアに大きく取り上げられてるし、大成功だと思うけど。

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