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zoom RSS 羞恥心とはなんだ?

<<   作成日時 : 2017/01/29 22:12   >>

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さて、着替えやおむつ替えに関する否定的な意見を見てみると、羞恥心っていうのが出てくる。

羞恥心・・・
「恥ずかしく感じる気持ち」
だそうだ。

おむつ替えのとき、
「○○ちゃん、おむつ替えよう」
と呼ぶと、概ね喜んで自らやってくる。
(男女問わず)

彼らは羞恥心を抱きながらやってきているのか?

いや、乳児にはそういう感情(恥ずかしいこと)はわからないから、大人が配慮すべき、という話もある。
それならば、羞恥心っていう論拠は崩れる。

大人が配慮すべき、というなら、男児が女性には見られたくない、というのも配慮すべき、という話にならないか?
(女性による性犯罪は少ない、という話が出てくるかもしれないが、そうだとすれば、羞恥心とか大人の配慮とかっていう論拠も崩れる。)

要するに、男性保育士におむつ替えや着替えはさせるべきではない、という話は、どういう理由を掲げようがとにかく「男性はやるべきではない」という結論ありきで積み重ねられたものであって、論拠はもはやどうでもいいに違いない。

個人的には、前に「それだったら男性保育士は解雇した方がいい」ということを書いたが、そういうことだ。
「専門職」という職務に当たって、その職務の遂行に信用されていないなら、それは屈辱でしかない。

で、それでいて「男性保育士は必要だと思うが・・・」とキレイごとを並べる意見は最も卑怯だ。
いいとこどりをしているつもりだろうけれど、お花畑な理屈が通るほど現実は甘くない。

何度でも繰り返すが、着脱や排泄は、発達の過程の中で重要なものであって、当然業務的な負荷はかなり大きい。
「性」ばかりに注目しすぎるあまり、「子どもの姿」そのものは軽視しているように思えてならない。

そんなに子どもを性的対象に見ている大人が多いのか?

と、逆に懸念してしまう。




で、おむつ替えや着脱によって、男性保育士が性犯罪を起こす割合って、有意なほど高いのか、誰か示してもらえるとありがたいのだけれど。
私もそこが示せないので、その部分を具体的に崩すことができない。
(というか、本来は懸念を示している側が提示すべきなんだけど。)

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